こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
まあ今回は私が代理人じゃなく、父が代理人だったんですけども。
そんなわけで、父が代理人として参加してきた代理お見合いに
ついて、どんな様子だったのかを書いてみようと思います。
と言っても、私が代理人じゃなかったので、聞いた内容を簡単に
ではありますが。
まずはホテルの一室にて受付。
今回参加した結婚相談所は、一対一の従来のお見合いよりも
お見合いパーティーを多く主催している結婚相談所だったので、
代理人同士のお見合い会でもパーティー形式だったようです。
そのため、結構大きな部屋だったとか。
受付を済ました後、
時間になるとスタッフから挨拶とパーティーの流れの説明など
がされ、ついに代理お見合いパーティーのスタート。
参加してる代理人ではなく、お見合い当人の性別で分けられ、
それぞれ異性の相手全ての組とのお話の時間。
一組10分くらいずつ話したら、席を移動して次の代理人の方
とお話したらしいです。
男親・女親両方合わせて20組ほど来ていたとのこと。
お見合いパーティーというのは行ったことがないんですが、
結構多いものなんですねえ。
全ての組とのお話が終わると、自由に移動して良い時間に。
つまりフリータイムで、このときに気に入った相手との
プロフィール(身上書や写真など)交換をしたらしく、
父は3組のプロフィールを持って帰ってきました。
よって、結果としては半分成功。
なぜ半分かと言うと、妹がその3組とも全て断ってしまった
からです。
残念。
まあ、しかたないですね。
また次回、今度は私か母が参加してみたいと思っています。
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こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
会員制ではない結婚相談所に代理人として申し込むことに
決めたので、さっそく申し込みました。
申し込みは結婚相談所のサイト上でオンラインでできるので、
さっさと済ませてしまいます。
当人の名前や性別、代理人の名前などですね。
ここは「親の代理お見合い」ということで、基本的に親が
代理人であることを前提とした会だったので、今回は私では
なく父に代理人として行ってもらうことになりました。
初めての代理人は、ちょっと私が行ってみたかったんですが
仕方ないです。
申し込みはこの程度ですね。
さてここからが本番。
当日に持っていくものの準備が重要です。
「写真」と、「身上書」
写真は、代理人が当人の外見を示すことができる唯一の手段。
身上書は、代理人が当人のプロフィールを分かりやすくアピール
できる手段。
どちらも、本人のいない代理人同士のお見合いにおいて、欠かす
ことのできないアイテムです。
特に写真は重要ですよね。
親が代理人ならいくらか、親子としていくらか娘の顔も予想できる
かもしれませんが、写真が美人だったらつい会いたくなりますよね。
男だったら。
兄が言うのもなんですが、
うちの妹はかわいいですよ。
親バカならぬ兄バカかもしれないですけど。
ただ、身上書では趣味についても書くべきらしいんですが、
妹の腐女子趣味をどう表現するか迷います。
そのまま「男同士がほにゃららら」って書くわけにはいきません
しねえ・・・
私が代理人だったら誤魔化せそうな気がするんですが、今回は父が
代理人なので、ちょっと心配・・・
妹の結婚相談代理人⑩へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
前回からしばらく間があきました。
お久しぶりです。
妹の代理人だけではなく一応農業を営んでいるものですから、
どうしても忙しいときは進められませんな。
このブログも、妹の結婚相談も。
とはいえ、前回妹にお見合いの件を了承させたので、
ついに代理人として本格的に動くと気がきました。
まず代理お見合いを受け付けている結婚相談所ですが、
けっこうあるようです。
大きく二つの種類に分けると、
会員制の結婚相談所と、一回一回個別に会を開催する結婚相談所
に分けられます。
会員制の結婚相談所はいわゆる結婚相談所で、コンピュータで条件を
検索してお見合いを斡旋するもの。
会員制じゃない結婚相談所は、主にお見合いパーティーを開いている
ところが多いみたいです。
会員制だと入会費もろもろこみで、二年で30万円くらい払わなけれ
ばいけないのですが、会員制じゃない方は無しです。
ただし、会員制の方は一回の参加料が5000円以下(無料のとこも?)
なのに対して、会員制じゃない方は1万5000ほどかかります。
一長一短ですね。
これは悩みどころですが、我が家では父が代理人でも母が代理人でも、
私が代理人でも妻が代理人でも、誰が代理人になったとしてもお見合い
に関して初体験になるので、いきなりウン十万の会費を支払うのは
抵抗があります。
ということで、まずは会員制じゃない結婚相談所に、代理人として
申し込みすることにします。
妹の結婚相談代理人⑨へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
インターネットでお見合いについて調べてる際に、
代理お見合いをするなら若い方がいいという結婚相談員さんの
話を知った前回。
なので、善は急げということで先月妹に代理お見合い
について話してみました。
お盆のころでしたね。
お盆なら妹も会社が休みだろうと思ってその時期に
話すことにしたんですが、妹は珍しく昼間は出かけてましたが。
で、夜に代理お見合いについて話すと、意外にも
「んー?やってもいいよ」
とのこと。
ただし、「本当に気に入りそうな人じゃないと自分でお見合い
まではしない」という宣言付きですが。
それじゃ、自分でお見合いパーティーでも行ったらどうかと
思うんだけど、それは「めんどいからやだ」だそうで。
あくまで自分ではなく代理人ありきじゃないとだめみたいです。
困った妹です・・・
まあとりあえず、本人の了承は取り付けたので、
代理お見合いを受け付けている結婚相談所に今度代理人として
行ってみようと思います。
まずはどこの結婚相談所なら良いのか、というよりも、
どこに結婚相談所があるのかから調べないとですが。
私も妻も両親も、結婚相談所を使ったことがないので、
情報が足りませんから。
ちなみに、妹がお盆で出かけていたのは夏コミです。
名前だけは知ってるんですが、まあなんかすごいらしいですね。
そこで買ってきた本(だけじゃないのでしょうか?)は、
妹の部屋の厳重なカギ付きタンスにしまわれてます。
見たら全員が不幸になると言うので見ませんがね・・・
妹の結婚相談代理人⑧へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
当人が積極的じゃなくてもできる結婚相談の方法として、
代理婚活・代理お見合いに狙いを定めているところです。
今回は、代理お見合いも行っている新宿の結婚相談所で
働いている結婚相談員の人が、ブログで語っていたこと
について考えてみます。
代理お見合いは当然男性の親も女性の親も参加するわけですが、
そこでは女性の親の場合に限ってのお話をしていました。
妹の結婚相談を考えている私にぴったりの話題です。
なにやら、その結婚相談員さんが担当している人の中で35歳
以上の娘を持つ母親が代理人としてお見合いに参加したところ、
断られた理由の100%が年令だったという話でした。
そしてその母親がお相手を探し続けたところ、45歳以上の男性
しかOKされなかったそうです。
もちろんこれは一人の結婚相談員の人のお話なので、代理お見合い
全体に関わる話ではないのですが、35歳以上の女性は結構厳しく
なってくるのが現実みたいです
結婚相談所のお見合いなのだから結婚を前提に考えているのは
当たり前で、結婚ということは将来の子供についても考えが
及ぶのでしょう。
単純に女性の好みが年下好きか年上好きかとは別に、結婚したら
子供が欲しいと思う人だったら、いくらか若い人を選びたいと
考えるのは自然と言えます。
そのボーダーラインが、だいたい35歳なのかもしれません。
妹はまだ20代後半なので今はいいですが、
早めに動き出すべきでしょうね。
妹の結婚相談代理人⑦へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
妹にやる気が無いので、普通の結婚相談所は頼れないとわかりました。
なので、以前両親が持って帰って来ていた「代理お見合い」の方向で
ちょっと調べてみます。
まず代理婚活をしている家庭というのは、どういう家庭なのかというの
が書いてありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんな親御さんが参加されるかというと、
子離れ親離れ出来ないと自覚している親御さん、
現代のアラサー・アラフォー世代の子の親御さんや、
ご自分の結婚生活の失敗を我が子には絶対に
させたくないと強く願う親御さんなどがほとんどです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
妹の年齢はアラサーと呼ぶにはちょっと早いですが、子離れ親離れ
出来ていないというのは当てはまってるかもしれません。
そうじゃなければ、親が見合い相談なんてしようとは思わない
でしょうし。
妹も一人暮らしできるだけの収入はあるようなのに、そうしよう
とは思ってないみたいですし。
親離れ、子離れ、どっちもできてないと言えるかもしれません。
妹が一人暮らしをしないのは、実家のままでも通勤が大変ではない
という理由と、私も両親も一人暮らしを促したりしてないせいでも
ありますが。
たぶん、一人暮らしをするようになったら、なおさら引きこもる
ようになるんじゃないかと思うんですよね。
妹の結婚相談代理人⑥へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
さて、結婚相談ということで、まず思いつくのは結婚相談所
でした。
私は学生時代の友人のつながりで妻と出会ったので、結婚相談所
というものを利用したことがありません。
なので、とりあえず結婚相談所というもの自体を調べてみました。
その結果まず思ったのは、結婚相談所っていろんな種類があるん
ですね。
結婚相談所のイメージは「相手を探す」物だと思っていたんですが、
結婚したいけど式場の選び方がわからないとか、住んでいるところが
違うからどこで結婚すべきですか?などの結婚相談に乗ってくれる
結婚相談所もあるようで。
最新式の結婚相談所では、ネットで登録できるものなんかもあり
かなり敷居は下がったように思います。
私が20代前半くらいのときは、結婚相談所に行くのはかなり
決心がいるものだったと思うんですが・・・
そもそも結婚相談所というものが
「結婚までの手助けをしてくれる場所」
だと考えれば、結婚相談所がいろいろなサービスを提供している
のは不思議ではありませんね。
幅広く婚活をバックアップしてくれる結婚相談所だと、
お見合いパーティーや合コンパーティーのセッティング、
エステ、料理教室、資格を取るなどの自分磨きの機会の提供なんかも
してくれるようです。
とは言え、これらはすべて当人が自ら結婚相談をする場合に
有効な結婚相談所。
うちのように親が子供のお見合い相談なんかをする場合には、
向きません。
普通の結婚相談所では、ちょっと事情が合わないようです。
妹の結婚相談代理人⑤へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
私が妹の結婚相談代理人をしているわけは妹がいつか結婚できれば
いいと思っているからなのですが、かと言って追い出したいわけじゃ
ありません。
一応弁解しておきます。
わりと兄妹仲、家族仲は良い方ですし、私の妻と妹の仲も良好です。
妻に関しては、むしろ私や両親よりもいろいろ妹と話しこんだり
しているくらいで・・・
特に妹の趣味に関しては、誰よりも妻が近いようです。
私も漫画くらいは読むんですが、なんとかレンジャーとか
日曜日の朝に放送している戦隊物のこととかはよくわかりません。
ああいうのって、大人の視聴者も結構多いんですねえ。
知りませんでした。
腐女子というものについても、
「女性向けオタク物が好きな人たちって思っておけばいいよ」
と教えてくれたのは妻です。
ネットでちょっと調べて、まあ大体は理解してしまったんですが・・・
男性同士、とか。
腐女子趣味とは、一般的な異性の恋愛模様とは違ったものなわけですが、
実生活での異性への興味の有無とは直接リンクするものではないようです。
少なくとも、妹の場合は幸いにも男性との結婚願望や恋愛感情があります。
ただ、趣味の方が優先順位が上にあるため、異性との出会いのために時間を
使うつもりがないようなのです。
まあそうじゃなかったら、いくら代理人がお見合いとかを設定しても、意味が
ないですからね。
ちなみに、妻は腐女子ではありませんよ・・・たぶん
妹の結婚相談代理人④へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
妹の代理人として結婚相談をするようになったきっかけは、
妹がまったく自分で異性との出会いを求める行動をとらないので、
両親が心配してとある資料を持ってきたことが始まりでした。
『代理婚活』
資料には大きな文字でそう書かれていました。
「代理婚活」「代理お見合い」とは、子どもの代理人として親が
お見合いやパーティなどに参加して結婚のための活動をする
親同士のお見合いのことです。
基本的に親が参加するようなので、私の場合は代理人の代理人
ということになるのでしょうか。
代理人のお見合いというのは、簡単に言うとお見合い対象の
本人同士が出会う前に、結婚させたい息子・娘を持つ代理人が
プロフィール交換をしあって、お見合いのお膳立てをしていく
という物のようです。
普通結婚相談所を通したお見合いなんかだと、本人同士の
お見合いの後交際がスタートしてお互いに結婚する意志が
固まってから、親が最後の関門として登場するわけです。
いわゆる
「娘さんをぼくにください」
という場面のやつです。
私も、妻と結婚する前にあちらの義父さんに言ったもんです。
すでに何度も会ってはいたんですけど、あれは緊張しました。
ですが、代理お見合いでは、最初に代理人として親が登場して
いてその関門は取っ払われてるわけですね。
楽なもんです。
まあ、この関門は男側のものなんで、あまり妹には意味がないん
ですが。
妹の結婚相談代理人③へ続きます
はじめまして。
千葉在住30代の農家の男です。
突然ですが、
結婚相談の話を聞いてください。
いえいえ、自分の結婚相談ではなく、私の妹の結婚相談のことなんです。
私は4年前にすでに結婚しているので。
我が家は前述の通り農家で、両親と一緒にいろいろ野菜を作ってます。
千葉県といえば落花生が有名だとは思いますが、野菜もいろいろと
生産量一位の品目が多いんですよ。
ネギとか大根とか。
まあ農産物の話はあまり関係ないのでここまでにして、
私が実家の農業を継いだので、いまうちには私と私の妻と両親と、
あと妹が住んでいるのです。
その妹なんですが、ひきこもり気味なんですよね・・・
部屋にこもって出てこないというわけではなく、OLとして働いて
いるんですが(うちは農村ではなく、田園地帯と町の境目にあるので
町まで通勤するのは容易なのです)仕事以外ではほとんど家から
出ようとしないんです。
20代後半なのでそろそろ彼氏の一人や二人いても良い年頃なんですが
(本当に二人いても困りますが)そういう気配はまったくありません。
合コン等に誘われても断ってしまうみたいで。
なぜひきこもり気味なのかと言うと、妹は『腐女子』だからだそうです。
「腐女子に外で遊んでる暇なんて無いのよ」
と、本人が言っておりました。
腐女子というのは女性のオタクのことです。
(正確には女性オタクの中の一派閥?みたいなものらしいですが
よくはわかりません)
そんなわけで、妹は自分からは一切恋人や結婚相手を探す気が
ないようなので、両親ならびに兄としては、妹の代理人として
結婚相談をすることにしたのです。
妹の結婚相談代理人②へ続きます