こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
父ががんばって代理人として結婚相談所の代理お見合いパーティーに参加し、
相手のプロフィールをゲットしてきたというのに、まったく興味を示さない腐女子の妹。
もう少し思いやりをもてないものか…と、腹立たしくさえ思えてきました。
妹の代理人といっても、自分たちが好きでやっていることですから、文句や愚痴を言う
つもりはありません。
でも、もう少し妹自信が気づいて変わってくれなければ、これから先の人生も
決して明るいものにはならないと思うのです。
身内にひいき目かもしれませんが、妹は顔立ちもそこそこ可愛らしくスタイルも悪くない。
ぱっと見はイマドキの普通の女の子に見えるはずです。
ただし、腐女子であることを除けば…。
これでも、日常生活はそれなりにやっているようで、友達もいますし仕事でもきちんと
しているようなので、その辺はそんなに心配はしていないのですが。
恋愛や男性に対して疎いというか、興味がないというか…。
まさか、女性に興味があるのでは!?と気になり、一度問い詰めたことがあるのですが、
そういうわけでもないらしいのです。
もう、兄としてもどうしていいのかわからなくなってしまいました。
今度、強引にでもカップリングパーティーに一緒に連れて行こうか…なんてことも考えています。
なにかしらのきっかけがあれば、昔の素直な妹に戻ってくれそうな気がしているのですが、
そのきっかけがなかなかつかめません。
何かいいアドバイスがあれば、よろしくお願いします。
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
当人が積極的じゃなくてもできる結婚相談の方法として、
代理婚活・代理お見合いに狙いを定めているところです。
今回は、代理お見合いも行っている新宿の結婚相談所で
働いている結婚相談員の人が、ブログで語っていたこと
について考えてみます。
代理お見合いは当然男性の親も女性の親も参加するわけですが、
そこでは女性の親の場合に限ってのお話をしていました。
妹の結婚相談を考えている私にぴったりの話題です。
なにやら、その結婚相談員さんが担当している人の中で35歳
以上の娘を持つ母親が代理人としてお見合いに参加したところ、
断られた理由の100%が年令だったという話でした。
そしてその母親がお相手を探し続けたところ、45歳以上の男性
しかOKされなかったそうです。
もちろんこれは一人の結婚相談員の人のお話なので、代理お見合い
全体に関わる話ではないのですが、35歳以上の女性は結構厳しく
なってくるのが現実みたいです
結婚相談所のお見合いなのだから結婚を前提に考えているのは
当たり前で、結婚ということは将来の子供についても考えが
及ぶのでしょう。
単純に女性の好みが年下好きか年上好きかとは別に、結婚したら
子供が欲しいと思う人だったら、いくらか若い人を選びたいと
考えるのは自然と言えます。
そのボーダーラインが、だいたい35歳なのかもしれません。
妹はまだ20代後半なので今はいいですが、
早めに動き出すべきでしょうね。
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こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
妹にやる気が無いので、普通の結婚相談所は頼れないとわかりました。
なので、以前両親が持って帰って来ていた「代理お見合い」の方向で
ちょっと調べてみます。
まず代理婚活をしている家庭というのは、どういう家庭なのかというの
が書いてありました。
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どんな親御さんが参加されるかというと、
子離れ親離れ出来ないと自覚している親御さん、
現代のアラサー・アラフォー世代の子の親御さんや、
ご自分の結婚生活の失敗を我が子には絶対に
させたくないと強く願う親御さんなどがほとんどです。
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妹の年齢はアラサーと呼ぶにはちょっと早いですが、子離れ親離れ
出来ていないというのは当てはまってるかもしれません。
そうじゃなければ、親が見合い相談なんてしようとは思わない
でしょうし。
妹も一人暮らしできるだけの収入はあるようなのに、そうしよう
とは思ってないみたいですし。
親離れ、子離れ、どっちもできてないと言えるかもしれません。
妹が一人暮らしをしないのは、実家のままでも通勤が大変ではない
という理由と、私も両親も一人暮らしを促したりしてないせいでも
ありますが。
たぶん、一人暮らしをするようになったら、なおさら引きこもる
ようになるんじゃないかと思うんですよね。
妹の結婚相談代理人⑥へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
さて、結婚相談ということで、まず思いつくのは結婚相談所
でした。
私は学生時代の友人のつながりで妻と出会ったので、結婚相談所
というものを利用したことがありません。
なので、とりあえず結婚相談所というもの自体を調べてみました。
その結果まず思ったのは、結婚相談所っていろんな種類があるん
ですね。
結婚相談所のイメージは「相手を探す」物だと思っていたんですが、
結婚したいけど式場の選び方がわからないとか、住んでいるところが
違うからどこで結婚すべきですか?などの結婚相談に乗ってくれる
結婚相談所もあるようで。
最新式の結婚相談所では、ネットで登録できるものなんかもあり
かなり敷居は下がったように思います。
私が20代前半くらいのときは、結婚相談所に行くのはかなり
決心がいるものだったと思うんですが・・・
そもそも結婚相談所というものが
「結婚までの手助けをしてくれる場所」
だと考えれば、結婚相談所がいろいろなサービスを提供している
のは不思議ではありませんね。
幅広く婚活をバックアップしてくれる結婚相談所だと、
お見合いパーティーや合コンパーティーのセッティング、
エステ、料理教室、資格を取るなどの自分磨きの機会の提供なんかも
してくれるようです。
とは言え、これらはすべて当人が自ら結婚相談をする場合に
有効な結婚相談所。
うちのように親が子供のお見合い相談なんかをする場合には、
向きません。
普通の結婚相談所では、ちょっと事情が合わないようです。
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こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
妹の代理人として結婚相談をするようになったきっかけは、
妹がまったく自分で異性との出会いを求める行動をとらないので、
両親が心配してとある資料を持ってきたことが始まりでした。
『代理婚活』
資料には大きな文字でそう書かれていました。
「代理婚活」「代理お見合い」とは、子どもの代理人として親が
お見合いやパーティなどに参加して結婚のための活動をする
親同士のお見合いのことです。
基本的に親が参加するようなので、私の場合は代理人の代理人
ということになるのでしょうか。
代理人のお見合いというのは、簡単に言うとお見合い対象の
本人同士が出会う前に、結婚させたい息子・娘を持つ代理人が
プロフィール交換をしあって、お見合いのお膳立てをしていく
という物のようです。
普通結婚相談所を通したお見合いなんかだと、本人同士の
お見合いの後交際がスタートしてお互いに結婚する意志が
固まってから、親が最後の関門として登場するわけです。
いわゆる
「娘さんをぼくにください」
という場面のやつです。
私も、妻と結婚する前にあちらの義父さんに言ったもんです。
すでに何度も会ってはいたんですけど、あれは緊張しました。
ですが、代理お見合いでは、最初に代理人として親が登場して
いてその関門は取っ払われてるわけですね。
楽なもんです。
まあ、この関門は男側のものなんで、あまり妹には意味がないん
ですが。
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