こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
父ががんばって代理人として結婚相談所の代理お見合いパーティーに参加し、
相手のプロフィールをゲットしてきたというのに、まったく興味を示さない腐女子の妹。
もう少し思いやりをもてないものか…と、腹立たしくさえ思えてきました。
妹の代理人といっても、自分たちが好きでやっていることですから、文句や愚痴を言う
つもりはありません。
でも、もう少し妹自信が気づいて変わってくれなければ、これから先の人生も
決して明るいものにはならないと思うのです。
身内にひいき目かもしれませんが、妹は顔立ちもそこそこ可愛らしくスタイルも悪くない。
ぱっと見はイマドキの普通の女の子に見えるはずです。
ただし、腐女子であることを除けば…。
これでも、日常生活はそれなりにやっているようで、友達もいますし仕事でもきちんと
しているようなので、その辺はそんなに心配はしていないのですが。
恋愛や男性に対して疎いというか、興味がないというか…。
まさか、女性に興味があるのでは!?と気になり、一度問い詰めたことがあるのですが、
そういうわけでもないらしいのです。
もう、兄としてもどうしていいのかわからなくなってしまいました。
今度、強引にでもカップリングパーティーに一緒に連れて行こうか…なんてことも考えています。
なにかしらのきっかけがあれば、昔の素直な妹に戻ってくれそうな気がしているのですが、
そのきっかけがなかなかつかめません。
何かいいアドバイスがあれば、よろしくお願いします。
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
まあ今回は私が代理人じゃなく、父が代理人だったんですけども。
そんなわけで、父が代理人として参加してきた代理お見合いに
ついて、どんな様子だったのかを書いてみようと思います。
と言っても、私が代理人じゃなかったので、聞いた内容を簡単に
ではありますが。
まずはホテルの一室にて受付。
今回参加した結婚相談所は、一対一の従来のお見合いよりも
お見合いパーティーを多く主催している結婚相談所だったので、
代理人同士のお見合い会でもパーティー形式だったようです。
そのため、結構大きな部屋だったとか。
受付を済ました後、
時間になるとスタッフから挨拶とパーティーの流れの説明など
がされ、ついに代理お見合いパーティーのスタート。
参加してる代理人ではなく、お見合い当人の性別で分けられ、
それぞれ異性の相手全ての組とのお話の時間。
一組10分くらいずつ話したら、席を移動して次の代理人の方
とお話したらしいです。
男親・女親両方合わせて20組ほど来ていたとのこと。
お見合いパーティーというのは行ったことがないんですが、
結構多いものなんですねえ。
全ての組とのお話が終わると、自由に移動して良い時間に。
つまりフリータイムで、このときに気に入った相手との
プロフィール(身上書や写真など)交換をしたらしく、
父は3組のプロフィールを持って帰ってきました。
よって、結果としては半分成功。
なぜ半分かと言うと、妹がその3組とも全て断ってしまった
からです。
残念。
まあ、しかたないですね。
また次回、今度は私か母が参加してみたいと思っています。
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こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
前回からしばらく間があきました。
お久しぶりです。
妹の代理人だけではなく一応農業を営んでいるものですから、
どうしても忙しいときは進められませんな。
このブログも、妹の結婚相談も。
とはいえ、前回妹にお見合いの件を了承させたので、
ついに代理人として本格的に動くと気がきました。
まず代理お見合いを受け付けている結婚相談所ですが、
けっこうあるようです。
大きく二つの種類に分けると、
会員制の結婚相談所と、一回一回個別に会を開催する結婚相談所
に分けられます。
会員制の結婚相談所はいわゆる結婚相談所で、コンピュータで条件を
検索してお見合いを斡旋するもの。
会員制じゃない結婚相談所は、主にお見合いパーティーを開いている
ところが多いみたいです。
会員制だと入会費もろもろこみで、二年で30万円くらい払わなけれ
ばいけないのですが、会員制じゃない方は無しです。
ただし、会員制の方は一回の参加料が5000円以下(無料のとこも?)
なのに対して、会員制じゃない方は1万5000ほどかかります。
一長一短ですね。
これは悩みどころですが、我が家では父が代理人でも母が代理人でも、
私が代理人でも妻が代理人でも、誰が代理人になったとしてもお見合い
に関して初体験になるので、いきなりウン十万の会費を支払うのは
抵抗があります。
ということで、まずは会員制じゃない結婚相談所に、代理人として
申し込みすることにします。
妹の結婚相談代理人⑨へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
インターネットでお見合いについて調べてる際に、
代理お見合いをするなら若い方がいいという結婚相談員さんの
話を知った前回。
なので、善は急げということで先月妹に代理お見合い
について話してみました。
お盆のころでしたね。
お盆なら妹も会社が休みだろうと思ってその時期に
話すことにしたんですが、妹は珍しく昼間は出かけてましたが。
で、夜に代理お見合いについて話すと、意外にも
「んー?やってもいいよ」
とのこと。
ただし、「本当に気に入りそうな人じゃないと自分でお見合い
まではしない」という宣言付きですが。
それじゃ、自分でお見合いパーティーでも行ったらどうかと
思うんだけど、それは「めんどいからやだ」だそうで。
あくまで自分ではなく代理人ありきじゃないとだめみたいです。
困った妹です・・・
まあとりあえず、本人の了承は取り付けたので、
代理お見合いを受け付けている結婚相談所に今度代理人として
行ってみようと思います。
まずはどこの結婚相談所なら良いのか、というよりも、
どこに結婚相談所があるのかから調べないとですが。
私も妻も両親も、結婚相談所を使ったことがないので、
情報が足りませんから。
ちなみに、妹がお盆で出かけていたのは夏コミです。
名前だけは知ってるんですが、まあなんかすごいらしいですね。
そこで買ってきた本(だけじゃないのでしょうか?)は、
妹の部屋の厳重なカギ付きタンスにしまわれてます。
見たら全員が不幸になると言うので見ませんがね・・・
妹の結婚相談代理人⑧へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
当人が積極的じゃなくてもできる結婚相談の方法として、
代理婚活・代理お見合いに狙いを定めているところです。
今回は、代理お見合いも行っている新宿の結婚相談所で
働いている結婚相談員の人が、ブログで語っていたこと
について考えてみます。
代理お見合いは当然男性の親も女性の親も参加するわけですが、
そこでは女性の親の場合に限ってのお話をしていました。
妹の結婚相談を考えている私にぴったりの話題です。
なにやら、その結婚相談員さんが担当している人の中で35歳
以上の娘を持つ母親が代理人としてお見合いに参加したところ、
断られた理由の100%が年令だったという話でした。
そしてその母親がお相手を探し続けたところ、45歳以上の男性
しかOKされなかったそうです。
もちろんこれは一人の結婚相談員の人のお話なので、代理お見合い
全体に関わる話ではないのですが、35歳以上の女性は結構厳しく
なってくるのが現実みたいです
結婚相談所のお見合いなのだから結婚を前提に考えているのは
当たり前で、結婚ということは将来の子供についても考えが
及ぶのでしょう。
単純に女性の好みが年下好きか年上好きかとは別に、結婚したら
子供が欲しいと思う人だったら、いくらか若い人を選びたいと
考えるのは自然と言えます。
そのボーダーラインが、だいたい35歳なのかもしれません。
妹はまだ20代後半なので今はいいですが、
早めに動き出すべきでしょうね。
妹の結婚相談代理人⑦へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
妹にやる気が無いので、普通の結婚相談所は頼れないとわかりました。
なので、以前両親が持って帰って来ていた「代理お見合い」の方向で
ちょっと調べてみます。
まず代理婚活をしている家庭というのは、どういう家庭なのかというの
が書いてありました。
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どんな親御さんが参加されるかというと、
子離れ親離れ出来ないと自覚している親御さん、
現代のアラサー・アラフォー世代の子の親御さんや、
ご自分の結婚生活の失敗を我が子には絶対に
させたくないと強く願う親御さんなどがほとんどです。
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妹の年齢はアラサーと呼ぶにはちょっと早いですが、子離れ親離れ
出来ていないというのは当てはまってるかもしれません。
そうじゃなければ、親が見合い相談なんてしようとは思わない
でしょうし。
妹も一人暮らしできるだけの収入はあるようなのに、そうしよう
とは思ってないみたいですし。
親離れ、子離れ、どっちもできてないと言えるかもしれません。
妹が一人暮らしをしないのは、実家のままでも通勤が大変ではない
という理由と、私も両親も一人暮らしを促したりしてないせいでも
ありますが。
たぶん、一人暮らしをするようになったら、なおさら引きこもる
ようになるんじゃないかと思うんですよね。
妹の結婚相談代理人⑥へ続きます
こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
さて、結婚相談ということで、まず思いつくのは結婚相談所
でした。
私は学生時代の友人のつながりで妻と出会ったので、結婚相談所
というものを利用したことがありません。
なので、とりあえず結婚相談所というもの自体を調べてみました。
その結果まず思ったのは、結婚相談所っていろんな種類があるん
ですね。
結婚相談所のイメージは「相手を探す」物だと思っていたんですが、
結婚したいけど式場の選び方がわからないとか、住んでいるところが
違うからどこで結婚すべきですか?などの結婚相談に乗ってくれる
結婚相談所もあるようで。
最新式の結婚相談所では、ネットで登録できるものなんかもあり
かなり敷居は下がったように思います。
私が20代前半くらいのときは、結婚相談所に行くのはかなり
決心がいるものだったと思うんですが・・・
そもそも結婚相談所というものが
「結婚までの手助けをしてくれる場所」
だと考えれば、結婚相談所がいろいろなサービスを提供している
のは不思議ではありませんね。
幅広く婚活をバックアップしてくれる結婚相談所だと、
お見合いパーティーや合コンパーティーのセッティング、
エステ、料理教室、資格を取るなどの自分磨きの機会の提供なんかも
してくれるようです。
とは言え、これらはすべて当人が自ら結婚相談をする場合に
有効な結婚相談所。
うちのように親が子供のお見合い相談なんかをする場合には、
向きません。
普通の結婚相談所では、ちょっと事情が合わないようです。
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