腐女子の結婚相談代理人

妹の代理人として、結婚相談しています

妹の結婚相談代理⑪代理お見合いその後

こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。

前回、父が代理人として参加してきた親同士のお見合いパーティー
話をしてから、あっという間に2ヶ月が過ぎてしまいました。
妹の結婚相談をしている友達からも、ブログの更新がされていないことで
いろいろ心配をかけてしまったみたいで…。
この場を借りて、すみませんでした。
父が代理人として参加してきた代理お見合いで3組のプロフィールを
持ち帰ってきたものの、妹が全て断ったために振り出しに戻ってしまい、
僕たち家族も正直困ってしまいました。
いくら僕や両親が妹のためを思って代理人として結婚相談所へ
足を運んだり、代理人として婚活したところで、当の本人が全く興味を示して
くれないことにはどうにもなりません。
本当に腐女子には困ったもんです。
ところで、「腐女子」について父から詳しい解説を求められたので、ついでと
いっちゃなんですが、みなさんにも詳しくお話しておきますね。

腐女子とは『婦女子』をもじった言葉で、やおい系の男性の同性愛を描写した
作品を好む人や自分の好みの男性同士(主にアニメのキャラクターやアイドルなど)の
恋愛を妄想する趣向がある女性のことである(ただし、実際の男性同性愛を
好むか否かとは別次元)。
腐女子は主に自分にそういった趣向があるときに自嘲する言葉として使われ、
他者からの使用は好まれない。
腐女子はここから転じ、単にオタクな女性という意味でも使われる。
また本来の意味を知らず、腐女子という文字のイメージから「女性としては終わっている」
「女性的な魅力がない」という意味で使っている女性も多く、「私は腐女子」と自嘲している
女性が必ずしもそういった趣向であるとは限らないので気をつけて下さい。

とういうことです。
これが自分の妹だと思うと複雑な気持ちになります…。
たまには、カップリングパーティーにでも行ってみようって気にはならないもんですかね。

妹の結婚相談代理人⑫へ続きます