こんにちは、こんばんは。
妹の結婚相談代理人を務める兄でございます。
妹の代理人として結婚相談をするようになったきっかけは、
妹がまったく自分で異性との出会いを求める行動をとらないので、
両親が心配してとある資料を持ってきたことが始まりでした。
『代理婚活』
資料には大きな文字でそう書かれていました。
「代理婚活」「代理お見合い」とは、子どもの代理人として親が
お見合いやパーティなどに参加して結婚のための活動をする
親同士のお見合いのことです。
基本的に親が参加するようなので、私の場合は代理人の代理人
ということになるのでしょうか。
代理人のお見合いというのは、簡単に言うとお見合い対象の
本人同士が出会う前に、結婚させたい息子・娘を持つ代理人が
プロフィール交換をしあって、お見合いのお膳立てをしていく
という物のようです。
普通結婚相談所を通したお見合いなんかだと、本人同士の
お見合いの後交際がスタートしてお互いに結婚する意志が
固まってから、親が最後の関門として登場するわけです。
いわゆる
「娘さんをぼくにください」
という場面のやつです。
私も、妻と結婚する前にあちらの義父さんに言ったもんです。
すでに何度も会ってはいたんですけど、あれは緊張しました。
ですが、代理お見合いでは、最初に代理人として親が登場して
いてその関門は取っ払われてるわけですね。
楽なもんです。
まあ、この関門は男側のものなんで、あまり妹には意味がないん
ですが。
妹の結婚相談代理人③へ続きます
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